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自分で壁にタイルを張ってみる。No.3

クロスの上にタイル張りの続きです。

タイルを張って、1日以上乾かしたら、次は目地込みです。
今回はライトグレーの目地を選びました。
白のタイルに白の目地でもいいのですが、清潔感はあっても若干冷たい感じです。
今回はダイニングに面したところなので、色つきにしてみました。
クリーム色のような目地も柔らかい感じになりますし、
思い切って黒いっぽい目地にしても、アクセントになってすっきりモダンな感じに仕上がります。
ただし、黒い目地は目立つのでタイル張りに自信のある人限定です。
目地の色一つとっても、だいぶ印象が変わります。

↓いろんなパターンが見られて参考になる記事でした。

http://www.houzz.jp/ideabooks/55190217/list

http://www.houzz.jp/ideabooks/48978248/list

目地作りは、粉が舞い、汚れます。
できれば外で、使い捨てでもいいような容器を使い、
本当に少しずつ水を入れてよく混ぜます。
ぽってりした感じになったら、ゴムヘラを使って隙間に塗りこみます。
このあたりは子どもにも手伝わせました。

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目地込みが終わったら、よく水を切った大きなスポンジで表面をふき取っていきます。

こまめにスポンジは洗います。表面の目地がふきとれたら、しばらくおきます。

目地が乾いたら、乾いた雑巾で磨いて出来上がりです。
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目地を入れると、ぐっとタイルが際立ってよい感じになります。

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我ながらいい感じの仕上がりになり、一人で眺めては自己満足です。

見た目よりすごく難しいことではないので、
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
ただのクロス壁よりきっといい雰囲気になるはずです。

終わり。

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